株式会社舞浜リゾートキャブ(千葉県浦安市/社長・三上功)では、8月下旬より新デザインの車両の運行を開始します。
 
 この車両は、海辺のリゾートのイメージを表現しつつ、大人らしいシックさを兼ね備えたデザインを目指し、古き良き時代の豪華客船をイメージしています。白とネイビーのツートンカラーをベースに、裾部には船の喫水線をイメージした紅白のストライプを、中央部にはタクシーであることを端的に表す、オレンジのチェッカーストライプを配しました。
 今後、舞浜リゾートキャブでは、所有する約80両の大半を新デザイン車両へと順次切り替えていくことで『高級感』と『リゾート感』にあふれるタクシーという新しいブランドイメージをつくりあげたいと考えております。

PTクルーザー、全車引退

なおこれに先立ち、2002年9月の運行開始以来、弊社の看板車両として活躍してまいりました「PTクルーザー」は、最後の2両が現役を退き、10両全てが引退いたしました。長年にわたり「PTクルーザー」へ賜りましたご声援に感謝いたしますとともに、今後とも新デザイン車両ならびに舞浜リゾートキャブをよろしくお願い致します。